妊娠初期(~15週)に準備をしておくと安心なマタニティグッズ

妊娠初期

妊娠初期(2~4ヶ月)頃のママの体は、お腹はまだまだ小さいので体の変化はあまりないですが、つわりがはじまる時期なので体調を崩しやすいです。

そのため、体を締め付ける洋服や下着のゴムなどで、不快に感じることが多くなります。少しでも不安定な時期をカバーできるように、マタニティの準備を始めましょうね。

妊娠してから15週目の初期に準備をしておくとよいものを紹介します。

妊娠初期(2~4ヶ月)に必要なマタニティグッズ

マタニティショーツ
2~3枚

マタニティブラジャー

2~4ヶ月のつわりのある時期は、妊娠前のブラジャーでは胃のあたりを締め付けて、気分が悪くなることもあります。そんなときはノンワイヤーのブラを利用すると、体を締め付けないので楽です。

2~3枚は持っておくと便利ですが、バストはこれからどんどん大きくなっていくので、妊娠後期に入るまでには買い換えが必要なママもいます。

きちんとしたサイズを選ぶことと、安い価格のものを選びとよいですよ。

マタニティショーツ
3~4枚

マタニティショーツ

つわりがひどく体調を崩しやすいママは、締め付けないマタニティショーツを準備するとよいです。

お腹が大きくないのにマタニティショーツを履いてもよいの?
って思わるママもいると思いますが、ショーツはいつから使用してもかまわないです。

それよりも自分の体が一番ですからね。
購入されるなら今後のことも考えて、2~3枚あると便利です。

キャミソール
(カップ付)
2~3枚

マタニティ用キャミソール

カップ付のキャミソールは、1枚で着ることができます。体調を崩しやすいママには、キャミソールは楽に着ることができるのでおすすめです。

キャミソールは肌着の代わりにもなるので、体を冷やすことがないので安心できます。

産前、産後対応のブラキャミもあるので、そのようなタイプを選べば、長く使用ができます。

ぺたんこ靴

ペタンコ靴

妊娠初期では、妊婦さんって見た目にはわからない時期です。

お腹も大きくないし、ヒールの高い靴を履いてもバランスを保つことはできます。

しかしつまずいたり転んだりすると危ないので、できるだけ妊娠初期からローヒールの靴を履くようにしてくださいね。

葉酸

葉酸

葉酸は、赤ちゃんの成長に欠かせない、赤血球をつくるのに必要な栄養素です。

葉酸には、赤ちゃんの脊髄二分症を防ぐ効果があるので、厚生労働省は葉酸を推奨しています。

バランスのとれた食事作りが1番ですが、妊娠中の栄養補助として利用されるとよいです。

母子手帳ケース

ペタンコ靴

母子手帳は、妊娠中・育児中・就学中まで、これから長い間必要なものです。

ママの検診や、赤ちゃんの定期検診、予防接種など、母子手帳や診察券、保険証などが必要になります。

母子手帳ケースにこれをまとめておくことで、あわてることなく準備ができます。

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