妊娠後期(28~39週)に準備をしておくと安心なマタニティグッズ

妊娠後期

妊娠8~10ヶ月の後期に入ると、いつ入院してもいいように入院・出産準備をしておくと安心です。

出産前にはママのお腹もすごく大きくなり、買い物に出かけるのも大変になります。できるだけ早めに出産・入院に必要なものをメモして、準備をしておくと慌てることがないですよ。

妊娠後期は、もうすぐ誕生する赤ちゃんを迎える準備をはじめましょう。

妊娠後期(8~10ヶ月)に必要なマタニティグッズ

パジャマ・ナイティ
2枚ほど
マタニティパジャマ

出産・入院のときに、マタニティパジャマが必要になります。

授乳がしやすい前開きタイプで、1枚で着ても安心できる長めの丈のパジャマを選ぶようにしましょう。

冬の寒い時期に出産するママは、パジャマの上に1枚羽織れるものを準備しておくと安心です。

産後の骨盤引き締め
骨盤ガードル

赤ちゃんを出産した後、子宮は収縮をはじめます。子宮の収縮や骨盤の戻りをサポートする、ニッパーや骨盤ベルトが必要になります。

自分の体型に合うものを選んで準備をしましょう。
妊娠前のスタイルを取り戻すには、産後の6ヶ月までが勝負です☆

ブラジャー
(授乳用)2~3枚
授乳用ブラジャー

赤ちゃんを出産したら、入院中に授乳をしなくてはいけません。
片手でさっと授乳ができるタイプのブラが重宝しますよ♪

肌触りがよく使い勝手のよい授乳ブラジャーを選ぶようにしましょう。

産褥ショーツ
2~3枚
産褥ショーツ

産後は悪露をチェックするため、お医者さんの回診があります。
股の部分が開くタイプの産褥ショーツが必要になります。

通常のショーツは産褥ショーツとは違うので、通常のもので代用するのは難しいでしょう。

母乳パット

病院で母乳パットをもらうところもあるようですが、母乳パットが足りなかったというママ達の意見もありましたので、準備をしておくと安心できると思います。

ベビーウェア
ベビーウェア

生まれた赤ちゃんに着せる、ベビー肌着やベビー服が必要です。

肌着などは病院で貸してくれるところもあるけど、入院中は赤ちゃんのウェアも用意してくださいね。
かわいいベビー服を用意して、赤ちゃんを迎える準備をしましょう。

授乳服
マタニティショーツ

洋服の裾をめくることなく授乳ができる授乳服は、退院のときや産後に活躍します。

最近では、マタニティ期から産後まで着れるようにデザインされているウェアも多いです。

見た目にはまったくわからないおしゃれな授乳服も多く販売されています。

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